危険な逃亡者 最終回 [危険な逃亡者]
ウォレス警視正はグレッグ所長に「パタゴニア」の本をエサにパーンを呼び出そうと持ちかける。
しかしバーンはホテルのウェイターに化けてグレッグの部屋からまんまと「パタゴニア」の本を奪う。
本の暗号を解読していくうちにバーンは真実に近づいていった。
バーンはタクシー会社の経営者アリ・カーンから呼び出されバーンの身辺が危なくなったので自分の車と交換しよう申し出を受ける。カーンはバーンの正体を知っていたのだ。
アニーがバーンのもとを訪ねてくる。
バーンはアニーの父親で組織のボス、フランクとアニーが犯罪情報局のトニーことヒューゴ・エリクソンと取引をしてバーンを本の暗号で釣って脱獄させ抹殺しようとしたのではないかと思っていた。
アニーは本嫌いのジョー・コナーが持っている「パタゴニア」の本に書かれている数字や漢字の暗号を書き写したのだという。
バーンはジョー・コナーの家に忍び込み原本とすり替える。
タクシードライバー仲間のスカンキーからカーンが連れ去られたことを知らされジョー・コナーの部下エルギンのもとへ向かう。
エルギンはカーンにバーンの居所を吐かせていたが、バーンはエルギンを始末しカーンを助け出す。
ジョー・コナーはバーンのすり替えた本にフランクのメモがあることを見つけ出しフランクを始末し悲しみに暮れるアニーにフランクの葬儀の食事会にバーンを連れて来いと命令する。
アニーはウォレス警視正のもとを訪ねる。
バーンは食事会に現れるが鎖に縛られプールに放り込まれる。
ジョー・コナーはエリクソンがおとり捜査官のリストを見せたこと、20万ポンドを横領したこと、そしてバーンの妻子をエルギンと自分が殺したことを得意げに話す。
しかしアニーが現れジョー・コナーは銃弾に倒れ、ウォレス警視正が警官隊とともに突入し組織の連中は逮捕される。
ジョー・コナーとバーンの会話は警察によって録音されていた。
エリクソンは空港で逃亡を図ったが、バーンが銃を構えて待ち受けていたが外の建物から犯罪情報局の捜査官がエリクソンを射殺する。
バーンはウォレス警視正からエルギン殺しで逮捕命令が出てるといわれる。しかし正当防衛が適応されるだろう。
バーンは逮捕前に妻子の墓参りがしたいと申し出る。ウォレス警視正はそれを許可する。
結局3話でクローズアップされてきた犯罪情報局の上司がジョー・コナーと組んでいた。
おとり捜査官のリストが流されたらたまらない。
ジョー・コナーはバーンの妻の血が付いた手をわざとバーンの髪の毛に付着させて罪に陥れた。
タクシー会社のアリ・カーンはこれからもバーンと信頼を築いていくだろうね。
パタゴニアの本に書かれていた漢字には戸・今という字がありました。
数字だけだと神秘性がないのかな?
エリクソンを射殺したのはエリクソンの浮気相手エバンス夫人の夫かな?
危険な逃亡者~Extremely Dangerous~Vol.4
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危険な逃亡者 #3 [危険な逃亡者]
バーンを逃がしたことで組織の連中はアニーを始末をジョー・コナーに任せるがアニーを愛しているジョー・コナーはアニーを許す。
警察は下宿屋の女主人イーデン殺害容疑でバーンを手配する。
ウォレス警視正はグレッグ刑務所長とバーンの電話を盗聴し「パタゴニアの本」の存在を知る。
バーンはゲバートの屋敷に忍び込みゲバートに殺しや金について尋ねるがゲハートは知らないと言う。
アニーはジョー・コナーの持ち物をこっそり調べるがジョー・コナーはそれに気づいていた。
ウォレス警視正がバーンが働いていた政府の機関の犯罪情報局でバーンのことを質問しようとするが否定も肯定もされない。
解剖の結果イーデンとバーンの妻子の殺しの手口を同一だった。
バーでチンピラからタクシー事業所の強盗未遂の話を聞いてジョー・コナーの腹心エルギンはバーンだと確信しジョー・コナーに伝える。
ジョー・コナーとエルギンはタクシー事業所へ出向き手配中のバーンの写真を見せるが、経営者も運転手も別人だと嘘をつく。
バーンは情報犯罪局のトニーの家に忍び込みパタゴニアの本をコピーする。
トニーは部下の妻エバンス夫人と密会中で気づかない。
ウォレス警視正はグレッグ刑務所長を利用してバーンをおびきよせようと考える。
ジョー・コナーが建設したオープン前のホテルに消防車が集結していた。
ジョー・コナーは怒りバーンを殺せと命じる。
犯罪情報局ではスパイで潜入させていたバーンとの連絡方法として使っていたラジオゲームでバーンをおびきよせる。
追い詰められたバーンは鉄橋から飛び降りる。
急浮上してきた犯罪情報局のトニーなる人物。
この人物と犯罪組織の誰かが組んでバーンをはめたことは間違いない。
それにしてもどうしてバーンはトニーがパタゴニアと本を持っているとわかったのか?
オープン前のホテルに消防車が集結したってことは火災を起こしたってこと?
それとも気を引き付けるためなのか?
タクシー事業所の経営者はどうもバーンのことを判っていて匿っていたような感じ。
それとも強盗をけちらしてくれたバーンに恩義を感じたのか?
全ての謎は最終回のお楽しみだわね。
危険な逃亡者~Extremely Dangerous~Vol.3
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危険な逃亡者 #2 [危険な逃亡者]
バーンが職質され警官から追われる。
パタゴニアの本がグレッグ刑務所長に届けられ所長は暗号に気づく。
バーンは裏組織のボス代理ジョー・パーマーに近づき、妻子を殺していないと言うがジョーはバーンが奪った組織の金20万ポンドを返せと言い出す。
バーンは裏組織のボスが入院している病室に出向き無実を訴える。ボスはパタゴニアの本に書かれている暗号を解いて裏切り者を捜せと命じる。
ジョーは自分の前に現れたバーンが許せず、ワナをかけバーンを殺そうと組織の仲間に持ち出す。
次の日の新聞にはバーンが幼女3人を殺したという記事が載る。
バーンは記事を書いたロッド・マンソン記者からアラン・ゲバートから金を貰って書いたことを聞き出し、アランのもとへ向かうとそれはワナだった。
組織の連中に囲まれたバーンだったが、ボスの娘アニーの助けで事なきを得る。
下宿の前にはパトカーが数台止まっていた。理由を聞くと下宿屋の女主人イーデンが惨殺されたという。
バーンが妻子を殺したことを誰ひとり否定しない。バーンが聞きに行く人誰もがバーンが殺したと思っている。
それだけ決定的な証拠があるのかな?
バーンは政府機関で働いていて組織に潜入したスパイだったようだ。
そして組織の誰かがバーンの妻子を殺して組織の金を奪ったようだが、そんなに単純なのかな?
政府関係者や警察関係も関与しているのでは?
それにしてもどうして下宿屋の女主人が殺されなければいけないのか?これって警告?
危険な逃亡者~Extremely Dangerous~Vol.2
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危険な逃亡者 #1 [危険な逃亡者]
妻子を殺した罪で列車で移送されていたニール・バーンは列車から飛び降り脱走する。
バーンはタクシー運転手になって真犯人を見つけるため行動を起こす。
バーンは国家のために働いていたことがあるらしいのだが、犯罪組織の関わりも深いらしく1話目ではバーンの人物像がまだうやむやだ。
妻子を殺されたショックからか、その時の記憶もなくしている。
バーン演じるショーン・ビーンは悪役のイメージが強かったけど、ロード・オブ・ザ・リングで一転イメージが変わったのよね。
危険な逃亡者~Extremely Dangerous~Vol.4
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