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ホーンブロワー 海の勇者「ナポレオンの弟」 [ホーンブロワー]

ホレイショは下宿屋の娘マライアと結婚式を挙げる。
翌日にはペリュー提督から行方不明になっているグラスホッパー号の捜索に向かうように任務を受けホットスパー号で出航する。
船にはペリュー提督からの贈り物が届けられていた。それは提督付きの従卒ダウティがホレイショに付けられたことだ。スタイルズのマズイ料理に困っていたホレイショには料理が上手なダウティは何よりの贈り物だ。
嵐の中ホットスパー号はスイス人のジェロームとアメリカ人のベッツィ夫妻とアメリカ人の水兵マグワイアをボートから救出する。
しかしジェロームにはフランス訛りがありホレイショ達は警戒する。
ベッツィが座礁した船を見たという場所へ向かうとグラスホッパー号が座礁していた。
ホレイショ達は上陸しブレイスガードル艦長を助け出す。
ペリュー提督のもとには外務省のエスリッジが訪問し外国人夫妻を捜してくれと依頼に来るが身元は何故か明かされない。
上陸したときに逃げ出したマグワイヤが夜中にボートで助けを求めてくる。
一度は捕まって逃げ出したというがウォルフを引き連れてジェロームを奪いにきたのだった。
戦いの場となる艦内、マグワイヤは射殺されるがウォルフは逃げ出した。
そしてジェロームがナポレオンの弟であることが判明。
ホレイショは帰還せずにフランス艦船の不穏な動きを調べるため再び上陸する。
ホレイショ、ブッシュ、マシューズはブレイスガードルと共に偵察に出かけるが、ブレイスガードルは戦死してしまう。
ホレイショはイギリスへ戻るが、ジェロームは政治的使い道がないことがわかりフランスへ返すことになった。
ベッツィは中立海域でアメリカのリバティー号に渡すことに。
フランス軍とウォルフが何を企んでいるかを探るため再びホットスパー号は出航。
軟禁状態だった夫妻に最後の料理のとして出す中にネズミが仕込まれていた。
これはフランス人を乗せることを好ましく思っていないスタイルズの仕業だった。
怒ったダウティはスタイルズと殴り合いになるが止めに入ったオロック士官候補生をダウティは誤って殴ってしまう。イギリス軍では、どんな理由があろうとも上官を殴ったら死刑だ。
ダウティは営倉に放り込まれる。
途中でジェロームは船を降ろされ後で知らされたベッツィはホレイショをなじる。
ホレイショとブッシュはフランス艦船が大砲を下ろし3000名の兵を輸送しアイルランド侵攻を計画していることを確信し輸送船を阻止する作戦に出る。
あいにくの雪模様で視界はゼロに近くホレイショ達の作戦は成功し輸送船を爆破または座礁させた。
そこへウォルフが乗り込んできたが前回と違ってホレイショとブッシュは躊躇なくウォルフを射殺する。
ベッツィがリバティー号へ乗り込む日、ホレイショはダウティに遠まわしにリバティー号に乗り込むことを助言しベッツィにダウティの身の振り方を頼む。

今回はスタイルズの振る舞いが許せない。何故ダウティだけがお咎めを受けなければならないのか?
しかしダウティが助かって良かった。
もうひとり許せないのはウォルフ、ホレイショのイギリス面が嫌いだと言うが私はおまえの顔がイヤだ。
ホレイショはどうしてマライアとの結婚を断れなかったのか?
ちょっと状況に流されすぎ~
ブッシュとオロックは本当に頼りになる部下です。
アーチーが亡くなってからちょっと気分がブルーになっていましたが、これで少し回復。
このエピが最終回っていうのも悲しいです。

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ホーンブロワー 海の勇者「二つの祖国」 [ホーンブロワー]

1802年フランスと休戦になりホレイショは地上で半給生活を余儀なくされた。
1年後ホレイショは街でブッシュ海尉と再会しペリュー提督から呼び出しを受ける。
ホレイショはホットスパー号の艦長に任命されブッシュ海尉を副長に迎えマシューズ、スタイルズも船員に。
そしてホレイショのことを快く思っていないハモンド艦長の甥も士官候補生として乗船。
ペリュー提督は反ナポレオンのフランス人コタール少佐を船上でフランスの情報協力者との接触を手助けする任務をホレイショに命令する。
途中船で火事が発生し調理担当のスタイルズが責任を取らされムチ打ち刑になるがスタイルズは身に覚えがないといい続けていた。
そして目的地ブレスト湾に協力者が乗った船は現れず代わりにフランス軍のロワール号が出現でホレイショは情報が漏れていると確信する。
ホレイショとコタール少佐は上陸しフランス軍がイギリス侵攻の準備をしているのを確認し再び戦争に突入。
攻撃を有利にするためブレスト砲台の破壊をホレイショ、コタール少佐、オロック士官候補生、ハモンド士官候補生、水平ウォルフが上陸、ハモンド艦長が襲撃するはずだった。
しかしウォルフが姿を消しフランス軍に囲まれたホレイショはハモンド士官候補生に後方で待っているマシューズに知らせるように命令するがハモンド士官候補生は撤退と嘘の命令を知らせる。
捕虜になったホレイショ達の前に現れたのはウォルフだった。
ウォルフはアイルランド人でイギリスを倒すためにフランスに内通していたのだ。船での火事もウォルトの仕業だった。そしてハモンド艦長も同じくアイルランド人で情報を流し裏切っていた。
しかしホレイショのここ一番の勇気と知恵でこの苦境も乗り切る。
ウォルトは逃走するがハモンド艦長は自害。ハモンド士官候補生はフランス軍に撃たれ息絶える。

アーチーが生きていたらどんなに面白くなっていたことか。( -_-)フッ
しかしプッシュ海尉やマシューズ、スタイルズがホレイショを助けてくれるからガマンするしかないわね。
ホレイショもペリュー提督の後ろ盾がないと、なかなか活躍できない。
どんなに才能があっても、それを使ってくれる人がいないとダメなのよね。
ウォルトは出来る水平だと思ったけど、裏切り者だとはショックです。

ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX1

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ホーンブロワー 海の勇者「軍法会議」 [ホーンブロワー]

レナウン号で起きた事への軍事裁判が始まる。
ソーヤー艦長の任務続行不能を受けてバックランド一等海尉が艦長代理になったがスペイン要塞の攻撃に躊躇していた。
ホレイショ・アーチー・ブッシュの活躍でスペイン軍を攻撃し司令官を降伏させ要塞の爆破をバックランドはホレイショに命令する。
バッグランドはホレイショが命を落とすとみて命令したのだが、アーチー・ブッシュが援護して3人無事脱出する。
しかしスペイン軍は捕虜となって乗船していたレナウン号で反乱を起こしレナウン号にダメージを与える。
その戦いでソーヤー艦長・ウェラードが亡くなりアーチーが重傷を負う。

バッグランドは裁判でレナウン号でスペイン軍との戦いの時に気を失っていたことを提督らに叱責され、ソーヤー艦長の墜落事件の犯人をホレイショだと告白する。
窮地に追い込まれるホレイショ。しかしアーチーが自分が突き落としたと認めホレイショは罪を免れる。
アーチーは罪を背負ったまま亡くなってしまう。
そしてホレイショは新しい船の艦長に任命される。

絶対亡くならないと思ったのにアーチーが亡くなってしまった。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 第3部を見る楽しみが減ったわ。 バックランドはなんて最低な奴なのよ。裁判で笑いものになったから、まぁいいか。 それにしてもウェラードは自分が艦長を突き落としたのにアーチーとホレイショのせいにしようとした。 でも死ぬ前にホッブスに何かささやく。あれは自分がしたと告白したのかな? だって裁判の時にホッブスは誰が艦長を落としたか知らないと証言しているし。

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  • 発売日: 2004/07/23
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ホーンブロワー 海の勇者「反乱」 [ホーンブロワー]

1802年ホレイショはキングストンの独房に囚われていた。
ペリュー司令官は今までの経緯を聞きに面会に来る。
ホレイショとアーチーはレナウン号に転属となった。
艦長のソーヤーは国民的英雄として名を馳せていたが今では老いぼれて精神が不安定のため艦の指揮不能の状態で自分の意に沿わないと部下を不当に扱う最悪な艦長。
それでも軍の中では上下関係は厳しく、上官に刃向うと死刑という厳しい掟。
どんな不当に扱われてもガマンしてきたホレイショだったが、スペイン軍の攻撃を受けクライブ軍医にソーヤー艦長の指揮不能を認めさせバックランド一等海尉に指揮を移行させた。
そのことでホレイショは謀反の疑いをかけられたのだった。

よく独裁者は部下を信じられなくなり全てを敵だと思い込み自滅していくと聞くが、ソーヤー艦長はまさに独裁者そのもの。
冷静な判断など出来ないでいるが、それでもソーヤー艦長のコシギンチャクみたいな部下がいてホレイショ達を悩ませるのだ。
でもアーチーは本当に頼もしい友達だ。

ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX1

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ホーンブロワー 海の勇者「戦場の恋」 [ホーンブロワー]

提督から呼び出しを受けたペリュー艦長はイギリスに亡命していたフランスの王党派将軍の軍勢をフランスへ送り届け軍の支援をするように命令を受けるが革命軍によって将軍の計画書の写しが密かに奪われていた。
ペリュー艦長はこの計画が無謀だと知りつつホレイショ達に命令を出す。
現地に着いた王党軍指揮官の大佐はかつて自分の領地だった村で村民を次々に処刑していく。
そんな村でホレイショはマリエットという女性と出会い恋に落ちるが突然革命軍が砲撃してくる。
ホレイショやイギリス陸軍の少佐は見えない敵に翻弄されるが、町の橋を爆撃してなんとかピンチを脱するがマリエットは交戦の銃を受け死んでしまう。
悲しみに暮れるホレイショ、そんなホレイシヨをアーチーは優しく接する。

前回のエピでアーチーはスペイン軍の捕虜となっているところを捕虜となったホレイショと再会したのでした。
やっぱり生きていたアーチー。
今回はホレイショよりも頼もしかった。
フランスの王政がなぜ潰されたのか、今回のエピを見てもよくわかります。
この大佐は自分の持ってきたギロチンで村人にやられてしまう。
今まで村人にしてきた報いだわ。
ホレイショとマリエットの恋は悲しすぎる。

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ホーンブロワー 海の勇者「決闘」 [ホーンブロワー]

1973年士官候補生ホレイショ・ホーンブロワーはイギリス海軍の軍艦ジャスティニアン号に乗り込むが先輩士官シンプソンから陰湿なイジメを受ける。
同輩士官候補生のアーチや先輩士官候補生のクレイトンはホレイショを庇ってくれるがシンプソンには刃向えない。ガマンの限界にきたホレイショはシンプソンに決闘を申し込む。
しかしクレイトンがホレイショに代わってシンプソンと決闘し殺されてしまう。
そんな中ホレイショはフリゲート艦インディファティガブル号の任務を命令されシンプソンは別の船に乗船しシンプソンの部下だった水平達はホレイショの部下になる。
水平達は手荒だったシンプソンと違って心優しいホレイショに忠実になっていく。

ある日シンプソン達が乗っていた船がフランス軍に攻撃され、シンプソンをホレイショが救出するがシンプソンは別の戦いの時にホレイショに銃を向ける。
ホレイショは海中に落ちるが部下に助けられシンプソンを殺人で告発する。
シンプソンは言いがかりだと否定したためホレイショはベリュー艦長に止められていた決闘を艦長の了解の下、決意する。
シンプソンはズルをしてホレイショを殺そうと企むがベリュー艦長が銃殺する。

壮大な歴史ロマン。イギリスの大河ドラマです。
シンプソンの陰湿さにムシズが走るけど登場人物も一人ひとりとても個性的。
ホレイショの同輩士官候補生アーチはシンプソンのイジメによって発作が起こるようになっていた。
そのアーチがボートにひとり残されている時にシンプソンによってボートが船から離されて漂流してしまいます。
その後のアーチがどうなったのか?これからのホレイショと部下の水平達の活躍が楽しみです。

ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX1

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